30代に突入し、純粋に「生きる」ことを考えると、心に【ゆとり】が持て、人に接する楽しさを知った。仕事が私事、私事が仕事、そんな山と谷の日常を書いてみます。
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☆こんばんは☆

やっと体調が落ち着き、今週から息を吹き返しています。。


実を言うと最近、母を取り巻く世界が変化しています。


母は学生時代、弁論大会や詩歌など、文系の女性でした。

結婚し、子供が産まれ、夫の会社で事務で働き、離婚・倒産、その後は

会社の代表として生きてきました。

私が懲役を喰らってから、「代表」や「会社」という重荷がなくなり、

ここ数年、私と会話する内容が変わっていることに気が付きました。



今、母は、恩師を連れて時折、短歌の会に行っています。

母自身、歌を詠む(書く)訳でもなく、付き添いとして行ってたところ、

せっかくだから作りなさい、と勧められ、数句ほど作っていました。

ここ最近になって、母の短歌の評判が良く、歌の先生からのお手紙で

絶賛され、「ぜひ新聞に投稿してください」と思いもよらぬ声に戸惑っていました(笑)

しかも(ココから大事)歌会では、旧姓(稲永さん)で呼ばれ、手紙も旧姓。

私は 

     「いっそのこと、稲永にしたら?オヤジの姓はもう良いやろ(笑)」

                           と思わず口にしてしまいました・・・。

すると母は 「それもそうやねぇ・・」と、まんざらでもなさそうです。


よくよく考えたら、母にとっては旧姓(稲永)がとても懐かしく、

学生時代の感性などが鮮やかに甦っているのかもしれません。



短歌の評判を目の当たりにして、イネナガカナコ の視点や個性・感性の

素晴らしさが分かったような気がしました。

それと同時に 

   子育ても終わり、会社・代表も降ろして 今嶋 でいる必要はないだろう と

                       私はとっさに思ってしまったわけです。



おそらく、7月の結婚披露宴での母の名前は「稲永」になります。

母は67歳、ようやく「居場所」を見つけたのではないか、と嬉しく思いました。


今嶋姓は自分だけになるなぁ・・・と思うと寂しさもありますが、

ある意味 レア ですね。



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またまたカメさん発見!
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by imazy | 2010-05-21 01:18
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